<?xml version="1.0" encoding="UTF-8"?>
<feed xmlns="http://www.w3.org/2005/Atom">
   <title>Journal</title>
   <link rel="alternate" type="text/html" href="http://www.eshita.jp/journal/" />
   <link rel="self" type="application/atom+xml" href="http://www.eshita.jp/journal/atom.xml" />
   <id>tag:www.eshita.jp,2007:/journal//5</id>
   <updated>2007-01-08T02:37:40Z</updated>
   
   <generator uri="http://www.sixapart.com/movabletype/">Movable Type 3.33-ja</generator>

<entry>
   <title>突然の雪は案外とラッキー</title>
   <link rel="alternate" type="text/html" href="http://www.eshita.jp/journal/1995/12/post_563.html" />
   <id>tag:www.eshita.jp,1995:/journal//5.1041</id>
   
   <published>1995-12-25T05:12:49Z</published>
   <updated>2007-01-08T02:37:40Z</updated>
   
   <summary> 　カミさんと京都に泊まりがけで旅行に行ったはいいものの、突然大雪に見舞われて高...</summary>
   <author>
      <name>masayuki eshita</name>
      <uri>massa.eshita.jp</uri>
   </author>
         <category term="旅行(日本)" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
   
   
   <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.eshita.jp/journal/">
      <![CDATA[<table class="b100" cellspacing="0"><tr><td>
<img src="http://www.eshita.jp/journal/photo/1995kyoto/kibune1.jpg" class="photr">
<img src="http://www.eshita.jp/journal/photo/1995kyoto/kibune2.jpg" class="photr">
　カミさんと京都に泊まりがけで旅行に行ったはいいものの、突然大雪に見舞われて高速道路が通行止めになってしまい、予定の日に帰れなくなってしまった。車を置いて新幹線で帰る方法もあったが、どうやら雪は一日だけのようだったので、一泊余分に滞在することにした。そうと決まったら、さっそく在京都の知人に連絡を取る。彼は雪道対策バッチリの車を持っていたので、夜の貴船神社に案内してもらった。京都もここまで奥に入ると、さすがに積雪量も半端じゃない。
</td></tr></table>
]]>
      
   </content>
</entry>
<entry>
   <title>車が燃えとる</title>
   <link rel="alternate" type="text/html" href="http://www.eshita.jp/journal/1995/12/post_562.html" />
   <id>tag:www.eshita.jp,1995:/journal//5.1040</id>
   
   <published>1995-12-18T05:10:44Z</published>
   <updated>2007-01-08T02:37:08Z</updated>
   
   <summary> 　池袋で友人たちと食事をした帰り、順調に流れていた国道２４６が突然詰まった。何...</summary>
   <author>
      <name>masayuki eshita</name>
      <uri>massa.eshita.jp</uri>
   </author>
         <category term="時事ネタ" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
   
   
   <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.eshita.jp/journal/">
      <![CDATA[<table class="b100" cellspacing="0"><tr><td>
<img src="http://www.eshita.jp/journal/photo/1995fire.jpg" class="photr">
　池袋で友人たちと食事をした帰り、順調に流れていた国道２４６が突然詰まった。何事かと思ったら、車が一台、炎上していたのである。たまたまデジカメを持参していたので、横を通過中に何枚か写真を撮影したのだが、窓越しでもかなりの熱が伝わってきた。
</td></tr></table>
]]>
      
   </content>
</entry>
<entry>
   <title>風呂の排水</title>
   <link rel="alternate" type="text/html" href="http://www.eshita.jp/journal/1995/11/post_561.html" />
   <id>tag:www.eshita.jp,1995:/journal//5.1039</id>
   
   <published>1995-11-28T05:08:59Z</published>
   <updated>2006-12-31T05:09:22Z</updated>
   
   <summary>　フランスでの生活って、ニッポンの昭和４０年代を思い出させるものがある。うちでも...</summary>
   <author>
      <name>masayuki eshita</name>
      <uri>massa.eshita.jp</uri>
   </author>
         <category term="フランス生活" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
   
   
   <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.eshita.jp/journal/">
      　フランスでの生活って、ニッポンの昭和４０年代を思い出させるものがある。うちでも風呂の排水は年中詰まっていたけど、原因はワタシの長髪でした。カミさんよかおれのほうが長いしね。で、排水が悪くなると栓をば抜いて、針金ハンガーをバラしてこさえた棒でもってほじくりだす。ただ、管そのものは髪の毛以外でも詰まるので、定期的にアルカリ溶剤で手入れしなきゃならない。

      
   </content>
</entry>
<entry>
   <title>ゴミを分別しない理由</title>
   <link rel="alternate" type="text/html" href="http://www.eshita.jp/journal/1995/11/post_560.html" />
   <id>tag:www.eshita.jp,1995:/journal//5.1038</id>
   
   <published>1995-11-26T05:08:16Z</published>
   <updated>2006-12-31T05:08:46Z</updated>
   
   <summary>　フランスはあまりゴミのリサイクルをやらない。で、その理由が二説あって、ひとつは...</summary>
   <author>
      <name>masayuki eshita</name>
      <uri>massa.eshita.jp</uri>
   </author>
         <category term="雑感" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
   
   
   <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.eshita.jp/journal/">
      　フランスはあまりゴミのリサイクルをやらない。で、その理由が二説あって、ひとつはリサイクルが面倒くさい。もうひとつは、フランス人はドケチなので、モノは徹底的に使う。だから捨てられるころには、リサイクル不能状態になっている、と。どちらもけっこう信憑性があります。
　マクロ・レベルの国民経済について、日本とフランスとで、決定的に違う部分がひとつあります。住宅投資です。フランスでは築百年のアパートが珍しくもなんともない。巴里のサン・ミッシェルあたりにいけば、築三百年で現役なんて建物もけっこうあります。だけど日本じゃ築３０年のマンションなんてボロですよね。
　だから、当然ながら日本では住宅投資のフローがかなり発生します。これは Produit National でかなりの比率を占める。あるエコノミストに聞いた話だと、実質成長率で日本の２パーセントとフランスの０パーセントは、経済成長の点でほぼおなじことなんだと。
　自動車なんかでも買い換えサイクルは短い、ニッポンは。なんというか、戦後の日本経済の構造自体が、ストックを増やすよりもフローを拡大することに走ったから。もっとも、ヨーロッパのストックなんて、１５〜１９世紀に世界中の富を搾取した結果だけどね。

      
   </content>
</entry>
<entry>
   <title>トマトの味</title>
   <link rel="alternate" type="text/html" href="http://www.eshita.jp/journal/1995/11/post_559.html" />
   <id>tag:www.eshita.jp,1995:/journal//5.1037</id>
   
   <published>1995-11-25T05:07:36Z</published>
   <updated>2006-12-31T05:08:00Z</updated>
   
   <summary>　フランスで食ったトマトがやたらなつかしい。熟れ具合とかではなく、そもそも「養分...</summary>
   <author>
      <name>masayuki eshita</name>
      <uri>massa.eshita.jp</uri>
   </author>
         <category term="食・飲" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
   
   
   <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.eshita.jp/journal/">
      　フランスで食ったトマトがやたらなつかしい。熟れ具合とかではなく、そもそも「養分が違うぞ」って感じ。きょうもスーパーでトマト眺めてきたけど、なんか違う物体のように感じてしまった。プチトマトはうまそうだったが。
　茄子の場合、ゴマ油で揚げて鰹節まぶして食うという方法に限ってのみ、日本のほうがええ。フランスの茄子のほうがお味はおおむねいいのだけど、揚げたときにべちょっとなる。さっぱり茄子揚げだけはニッポン製を取りたい。
　やっぱり日本は土がヘタってきたんじゃないかなあ。うまい野菜はやっぱりうまいみたいだから。

      
   </content>
</entry>
<entry>
   <title>久々の星月夜</title>
   <link rel="alternate" type="text/html" href="http://www.eshita.jp/journal/1995/11/post_558.html" />
   <id>tag:www.eshita.jp,1995:/journal//5.1036</id>
   
   <published>1995-11-22T05:06:40Z</published>
   <updated>2006-12-31T05:07:14Z</updated>
   
   <summary>　この週末は八ヶ岳山麓の原村に行ってたのだけど、冬の星座がすげー綺麗でした。なに...</summary>
   <author>
      <name>masayuki eshita</name>
      <uri>massa.eshita.jp</uri>
   </author>
         <category term="星" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
   
   
   <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.eshita.jp/journal/">
      　この週末は八ヶ岳山麓の原村に行ってたのだけど、冬の星座がすげー綺麗でした。なにしろ巴里では星空がろくに見えない。もしかすると空気は東京よりも悪いから。よほど澄んだ日でも三等星がせいぜいです。
　月曜の夜に村を出たのだけど、雨上がりの空はひたすら透明でした。カシオペア座からオリオン座の西にかけて、淡い天の川がほんのり見えた。双眼鏡で眺めたら、アンドロメダ大星雲、オリオン座大星雲、プレアデスなどがくっきり。ええもん見ましたわ。
　一等星の数では冬の星座が圧倒的に多いのですが、天の川のいちばんきれいな部分が夏の星座にあるため、にぎやかだけど、どこか寂しいのが冬の夜空の特徴ですね。だけど夜道を走っていて、ゆるいカーブを切ったらいきなり正面にシリウスが見えたりして、けっこうときめいた。
　フランス滞在中はもっぱら巴里ばかりだったので、あまり夜空を眺めたことがなかった。２年前にレンヌの郊外、ちょうど CCITTの本部近くを夜ドラしたときに、車越しで見たのが印象に残っている程度です。
　いやだけど、帰国三週間で鬱積したものをだいぶ払拭した。漫画読みまくったり、おでんやら納豆を存分にくらったり、露天風呂につかったり。ようやく逆カルチャー・ショック(笑)から脱しつつあるのですが、カネの不便さだけはまだ馴れることができない。なにせこの三年間、外出時にはせいぜい三千円相当分しか持ち歩かなかったので、現金社会では困ることしばしです。なして小切手が使えないんだよ。ＣＤだって２４時間やってくれたっていいじゃねーかよ、なんて思ってしまうわけで。パソコンを安く買えるのは無条件で評価しちゃうけど。

      
   </content>
</entry>
<entry>
   <title>王子さまとお呼び</title>
   <link rel="alternate" type="text/html" href="http://www.eshita.jp/journal/1995/11/post_557.html" />
   <id>tag:www.eshita.jp,1995:/journal//5.1035</id>
   
   <published>1995-11-14T05:05:40Z</published>
   <updated>2007-01-08T02:35:24Z</updated>
   
   <summary> 　友人に誘われて尻焼温泉に行く。これまでベスト温泉は北海道知床のカムイワッカの...</summary>
   <author>
      <name>masayuki eshita</name>
      <uri>massa.eshita.jp</uri>
   </author>
         <category term="旅行(日本)" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
   
   
   <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.eshita.jp/journal/">
      <![CDATA[<table class="b100" cellspacing="0"><tr><td>
<img src="http://www.eshita.jp/journal/photo/1995shiriyake.jpg" class="photr">
　友人に誘われて尻焼温泉に行く。これまでベスト温泉は北海道知床のカムイワッカの滝だと思っていたが、尻焼はそれ以上かもしれない。眺望はカムイワッカのほうがいいが、温泉としての楽しさは尻焼のほうが上だ。河原を掘れば湯がわく温泉はいくらでもあるけれども、川全体が温泉になっているのはここぐらいのもの。しかも幅が10メートル以上もあるのだから。
　夜の宴会では、酔っぱらっいたちにロン毛をおもちゃにされ、聖徳太子風に結われてしまった。
</td></tr></table>
]]>
      
   </content>
</entry>
<entry>
   <title>Qu&apos;est-ce que c&apos;est, &quot;Otaque&quot; ?</title>
   <link rel="alternate" type="text/html" href="http://www.eshita.jp/journal/1995/11/questce_que_cest_otaque.html" />
   <id>tag:www.eshita.jp,1995:/journal//5.1034</id>
   
   <published>1995-11-06T05:04:34Z</published>
   <updated>2006-12-31T05:04:58Z</updated>
   
   <summary>　オープニングでいきなり「TOKYO GAGAGA」の大絶叫ではじまり、どえらく...</summary>
   <author>
      <name>masayuki eshita</name>
      <uri>massa.eshita.jp</uri>
   </author>
         <category term="時事ネタ" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
   
   
   <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.eshita.jp/journal/">
      　オープニングでいきなり「TOKYO GAGAGA」の大絶叫ではじまり、どえらく騒々しかった。日本側のおもなコメントは中森昭夫がやって、あとはコミケの風景を流したり、社会心理学者のコメントをはさんだり、なつかしのＤカップねーちゃん中村京子の出張ＳＭショーなんてのも映しておった。
　二時間番組だったけど、途中で飽きました。それほどおもしろいとも鋭いともおもわなかった。あんなの放送するよか、中島梓さんの『コミュニケーション不全症候群』を翻訳したほうが、よっぽどええと思うわ。でも悪文満載のこの本、翻訳は至難だと思うけど。

      
   </content>
</entry>
<entry>
   <title>政治家の真似</title>
   <link rel="alternate" type="text/html" href="http://www.eshita.jp/journal/1995/11/post_556.html" />
   <id>tag:www.eshita.jp,1995:/journal//5.1033</id>
   
   <published>1995-11-05T05:03:27Z</published>
   <updated>2006-12-31T05:04:11Z</updated>
   
   <summary>　バラデュールは「伯爵」というあだ名があったくらいで、とてもゆったりしたテンポ、...</summary>
   <author>
      <name>masayuki eshita</name>
      <uri>massa.eshita.jp</uri>
   </author>
         <category term="メディア" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
   
   
   <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.eshita.jp/journal/">
      　バラデュールは「伯爵」というあだ名があったくらいで、とてもゆったりしたテンポ、抑揚はどちらかというと大波、よくいえば気品があっておおらか、悪くいえばボケたしゃべり方をするのが特徴なんです。だから物まね番組ではいつも引き合いに出されていました。
　大統領選挙前は、よくミッテラン、バラデュール、ロカールの物まね討論がいろいろな番組でされてました。「ミッテラン」が風格あるしゃべり方でしょーもない話題を出し、それに「ロカール」がせっかちでせわしない仕草で突っ込み、「バラデュール」が場違いな発言をしてボケるというパターンですね、だいたい。
　バラデュール内閣が支持率を上げたのは、ウルグアイ・ラウンドのときでした。あのときフランス政府代表となったバラデュールは、最後まで妥協しなかった。ハタから見ればエゴ向きだしだけど、フランス国民にしてみれば、自分たちの利益を守ってくれた首相、というわけですね。

      
   </content>
</entry>
<entry>
   <title>ELANの板</title>
   <link rel="alternate" type="text/html" href="http://www.eshita.jp/journal/1995/10/elan.html" />
   <id>tag:www.eshita.jp,1995:/journal//5.1032</id>
   
   <published>1995-10-17T04:31:47Z</published>
   <updated>2006-12-31T04:32:10Z</updated>
   
   <summary>　スキー板でシェア世界一は Rossignol ですね、たしか。ヨナキウグイスの...</summary>
   <author>
      <name>masayuki eshita</name>
      <uri>massa.eshita.jp</uri>
   </author>
         <category term="スポーツ" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
   
   
   <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.eshita.jp/journal/">
      　スキー板でシェア世界一は Rossignol ですね、たしか。ヨナキウグイスのくせに、板のトップにはフランスのシンボルにわとりが描かれてる(笑)。
　Rossignol は日本市場で成功したフランス企業の代表ですね。ラジオなんかでもここの社長や役員は、年中インタビューに引っ張りだされています。ビンディングやスキー靴でおなじみの Salomon も、やはりおなじです。
　ぼくが愛用しているのはユーゴ製のELANですけど、ユーゴの板がいいというより、旧ユーゴの国営企業 ELAN が一部ミーハーには人気があったのですね。一部ミーハーというより、ステンマルク信者といったほうがいいかもしれない。ぼくがスキーに夢中になっていたころ、このスウェーデン人スラローマーはほんとに超人でした。スキーＷ杯リーゼン・スラロームで、不滅の15連勝の記録を樹立した。15連勝目がインスブルックの五輪だったと思うけど。このステンマルクが子供時代から愛用していたのが ELAN で、ワタシにはとてもまぶしいブランド・マークだった。もちろんこの板の感じがすごく好きだってこともあるけど。
　ちなみにかのジャン＝クロード・キリーの愛用した DYNAMIC ブランドが復活したとき、やはりさっさとコンペモデルを買いました。やっぱりただのミーハーなのかもしれん(笑)。

      
   </content>
</entry>
<entry>
   <title>待ち合わせの時間ジョーク</title>
   <link rel="alternate" type="text/html" href="http://www.eshita.jp/journal/1995/10/post_555.html" />
   <id>tag:www.eshita.jp,1995:/journal//5.1031</id>
   
   <published>1995-10-14T04:31:07Z</published>
   <updated>2007-01-08T02:33:30Z</updated>
   
   <summary>　以前考えた笑い話。 　午後７時に待ち合わせをした。 　日本人は５分前にやってき...</summary>
   <author>
      <name>masayuki eshita</name>
      <uri>massa.eshita.jp</uri>
   </author>
         <category term="風俗・文化" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
   
   
   <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.eshita.jp/journal/">
      　以前考えた笑い話。
　午後７時に待ち合わせをした。
　日本人は５分前にやってきた。アメリカ人とドイツ人は７時ジャストにやってきた。アメリカ人は駆け足でやってきたので、息をきらせながら日本人と握手した。ドイツ人は時計をながめ、ジャストでることを確認した。
　30分後、フランス人がやってきた。そして８時半ごろ、エジプト人から「いまから行く」という連絡がはいった。
　ところで、友人の実家がアルマニャックの醸造をやっています。フランスではかなり有名な銘柄だそうで、Tour d&apos;Argent でも人気ディジェスティフなんだそうです。日本市場に参入したいのだが、という相談を２年前に受けたことがあります。いろいろ調べたのだけど、コニャックより知名度の低いアルマニャックでは、並行輸入店以外は困難じゃないか、という指摘を受け、結局そのままになっています。
　一時帰国の折には何度かサンプルをみやげに持ちかえったのですが、飲兵衛の評判はなかなかよかったんですけどね。そのときは25年ものでしたが、35年ものもある。参考までに、銘柄は Cassagne et Freres といいます。

      
   </content>
</entry>
<entry>
   <title>戦後の建築</title>
   <link rel="alternate" type="text/html" href="http://www.eshita.jp/journal/1995/10/post_554.html" />
   <id>tag:www.eshita.jp,1995:/journal//5.1030</id>
   
   <published>1995-10-04T04:30:33Z</published>
   <updated>2006-12-31T04:30:54Z</updated>
   
   <summary>　巴里市内のアパートの古いあたらしいは、戦前の建築か戦後のかで区別することが多い...</summary>
   <author>
      <name>masayuki eshita</name>
      <uri>massa.eshita.jp</uri>
   </author>
         <category term="フランス生活" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
   
   
   <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.eshita.jp/journal/">
      　巴里市内のアパートの古いあたらしいは、戦前の建築か戦後のかで区別することが多い。ただし、戦前・戦後というのは第一次大戦のことですが。うちは戦後間もなくの建物で、比較的あたらしい物件にはいります。築70年ぐらいです。
　もちろん、最近は築 100年ぐらいのをぶちこわして、Tout neuf として売り出す物件もすくなくない。ただ外観がややのっぺりぎみで、ちゃちい感じがしなくもありません。新築物件は巴里市内よりも Peripheric 近辺、あるいは La Defence、Cergy あたりのほうが人気があるみたい。建物があたらしいだけでなく、街そのものがあたらしいですから。こういうところには Euromarche や Carrefour があるので、買い物も安くあがります。
　日本の場合は気候の問題があるから、なかなか築 100年というわけにはいかないのでしょうね。伊勢神宮を意識するわけではないけど、一定期間でリニューアルするというほうが、日本人のメンタリティにはあうのかも。知り合いの建築家の話だと、現代のビルだって法隆寺ぐらいの寿命は十分に持たせることができるんですって。ただ、商業建築にそんなことしたら、コスト的にまったくあわないとか。

      
   </content>
</entry>
<entry>
   <title>パリのアパート</title>
   <link rel="alternate" type="text/html" href="http://www.eshita.jp/journal/1995/10/post_553.html" />
   <id>tag:www.eshita.jp,1995:/journal//5.1029</id>
   
   <published>1995-10-03T04:29:49Z</published>
   <updated>2006-12-31T04:30:19Z</updated>
   
   <summary>　賃貸が得か、購入が得かは、試算すると相当複雑なパラメータがからんでくるようです...</summary>
   <author>
      <name>masayuki eshita</name>
      <uri>massa.eshita.jp</uri>
   </author>
         <category term="フランス生活" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
   
   
   <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.eshita.jp/journal/">
      　賃貸が得か、購入が得かは、試算すると相当複雑なパラメータがからんでくるようです。単純に家賃やローンの積算だけじゃないみたい。税金の問題はもちろんのこと、なにか借金するときの担保としての価値とか。賃貸なら制約もありますよね。
　持ち家なら財産になるけど、借家だと自分にならないって指摘もあるけど、相続税まで考えたらどうなんでしょうね。それにマンションだって償却があるわけだから、大枚払ってもなんも残らんって結果になりゃせんかな。
　フランスは借家でもかなり自由度が高い。だから巴里は借家（アパート）がおおいのかな、なんて気もします。住宅ローン金利も日本と違って高いし。たとえばペットを飼うのは完全に自由だし、壁に鋲をさすのもお構いなし。ドリルで穴をあけるのも問題なしなんだそうです。「壁をぶち抜くのだけは許可がいる」そうですけど(笑)。
　現在我が家の家賃は 5,020 Frs（管理費込み）です。間取りは 2DK、広さはだいたい 45平米です。値上げ率も契約でちゃんと決められている。INSEE の発表するなにかの指数に対してどうのとか。賃貸契約書のひな型は国の作成したものが市販されていますから、どのアパートも条件は一緒でしょう。
　売買物件となると、地区と建物の質で決まるそうですが、うちあたりだとだいたい 15,000 Frs/m^2 が最低ラインじゃないか、ということです。平米あたり約30万円程度だから、なんだかすごく安く感じてしまう。買い取りでだいたい 70万 Frs といったところ。
　フランス人のわりと平均的なサラリーマンの年収は 25万 Frs ぐらいだったと思うから、だいたい年収の３倍程度ってところでしょうか。前に見かけた統計だと、たしか年収の 2.5倍ぐらいだったと思う。うちのあたりは相場の高い地区なので、だいたいこんな線なのでしょうね。
　東京近辺がバブル前で年収の６倍でしたっけ？　生活を考えると、３倍程度がせいぜいじゃないっすかね。

      
   </content>
</entry>
<entry>
   <title>6区の住民</title>
   <link rel="alternate" type="text/html" href="http://www.eshita.jp/journal/1995/09/6_2.html" />
   <id>tag:www.eshita.jp,1995:/journal//5.1027</id>
   
   <published>1995-09-30T04:09:47Z</published>
   <updated>2006-12-31T04:10:08Z</updated>
   
   <summary>　Avenue McMahon 在住の大家さんは、あちこちに不動産を所有する資産...</summary>
   <author>
      <name>masayuki eshita</name>
      <uri>massa.eshita.jp</uri>
   </author>
         <category term="フランス生活" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
   
   
   <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.eshita.jp/journal/">
      　Avenue McMahon 在住の大家さんは、あちこちに不動産を所有する資産家らしい。自宅のすぐ近くにオフィスがあるみたい。仕事といえば、ほとんどが不動産管理のようで。
　６区に住んでいる知人のアパートは、いかにもインテリの住むところという感じでした。110平米ある 5LDK なんですが、ここもリビングが広くて快適です。バルコンもあって、初夏には鉢がいっぱい並べられていて。
　この人はDauphine 付属の研究所で副理事をやっています。６区となるとおなじような職業、地位の人が多いみたいです。あと、おもしろいのが Renne大学や Strasbourg 大学といった、わりと「名門」といわれる大学の教授が、案外と巴里、それも６区あたりに住んでいる例が多い。コミュニケーション論で有名な MATTELARD教授夫妻も所属は Renne大学で、住居は巴里５区です。こういう場合、博士論文登録は Renneで、だけど研究活動は巴里で、なんてこともできるんですね。

      
   </content>
</entry>
<entry>
   <title>わたしたち、結婚します</title>
   <link rel="alternate" type="text/html" href="http://www.eshita.jp/journal/1995/09/post_552.html" />
   <id>tag:www.eshita.jp,1995:/journal//5.1026</id>
   
   <published>1995-09-30T04:09:03Z</published>
   <updated>2007-01-08T02:32:21Z</updated>
   
   <summary> 　リボンで飾った車が停まっていた。たぶん、新婚カップルを見送る車のひとつだろう...</summary>
   <author>
      <name>masayuki eshita</name>
      <uri>massa.eshita.jp</uri>
   </author>
         <category term="風俗・文化" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
   
   
   <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.eshita.jp/journal/">
      <![CDATA[<table class="b100" cellspacing="0"><tr><td>
<img src="http://www.eshita.jp/journal/photo/1995justmarried.jpg" class="photr">
　リボンで飾った車が停まっていた。たぶん、新婚カップルを見送る車のひとつだろう。むかしの映画なんかだと、これに空き缶が付いていそうなものだが、いまだに缶付きは目撃したことがない。
</td></tr></table>
]]>
      
   </content>
</entry>

</feed>

