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| 江下雅之 ESHITA, Masayuki |
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| 1959年、横浜生まれ。専門はメディア社会論、情報社会論、社会ネットワーク論など。好きなスポーツはローラースケート、趣味はツーリング、ライフワークは昭和40年の新書判コミックスの収集である。 twitter massa27 |
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ひさびさのメタボ日記の更新となりますが、その後、ここで取りあげた店のいくつかは閉店となってしまいました。とくに残念なのが、三つ星店 Casa de Miyu です。2011年5月いっぱいで閉まってしまいました。いやー、ほんとに残念。
すずらん通り方面に向かう。麺類以外にしようと思っていたのだが、うまそうなイタリアンな店を見つけてしまった。ランチメニューがあればいいやと思ったのでそのまま入る。店の名前は「マキアヴェリの食卓」。
http://r.gnavi.co.jp/a709600/
あいにくとランチメニューは売り切れてしまったので、ペペロンチーノ系のスパゲティを頼む。これがけっこう旨かった。茹で加減がちょうどいいし、麺の塩味も適度に効いている。ただ、大盛りで980円なんだよなあ。分量的には大盛りでないと物足りない。880円だったら★を付けるところなんだが。
いままで未開拓のエリアに行ってみようと思い、猿楽町方面をずんずん歩く。だが、気がついたらほとんど水道橋駅に。そのまま白山通りに出てもつまらんので、やや内側に入ったところでラーメン屋を一軒発見する。らーめん恵矢という店であった。
http://r.tabelog.com/tokyo/A1310/A131003/13038066/
豚骨系はそれほど好きではないんだが、なんとなく麺類が食いたかったので、半チャーハン付きのラーメンを選択する。スープはあっさりめをリクエスト。取り放題のザーサイ系の漬け物は美味であった。これだけでも一応許せる気分ではあった。チャーハンは特に感想なし。まあ、こんなもんでしょう。ラーメンは汁がちょっと水っぽい感じ。これならこってり味の方が良かったかな。でもまあ、680円という値段なので、一応オトク感があった。
これは27日の分。試験監督が終わってから、学校の近場で探すことに。以前、神保町店に入ったことのある天鴻餃子房の小川町店がガラガラだったので、まあ、ここでいいかな、と。
http://r.gnavi.co.jp/a887801/
紫蘇餃子定食930円を注文。こちらの方が神保町店よりも旨い感じがしたのは気のせい? ボリューム、味は申し分なし。だけど、昼飯としては930円は痛い。これが700円前後だったら、行列のできる餃子屋になっていることだろう。
授業期間が終わって88店舗を開拓した。年度内に100店達成は、ちょっと微妙なところか。
授業は昨日で終わりだが、今日は入試関係の仕事のため出勤……というか、これから2月半ばまでは、定期試験と入試関係の仕事でちょくちょく出なければならない。まあ、春休み期間というのは、通常の学期期間中よりも忙しいのが常だものな。
で、今日は昼ごろに家を出たので御茶ノ水駅到着が13時過ぎ。研究棟に行く途中で昼を取ることに。これまで未開拓だったアテネ・フランセ方面で探すことにする。そのあたりの道も、学生時代やアテネ・フランセに通ったころにさんざん通ったものだが、やっぱりガラリと変わっている。かつてインベーダー喫茶「濃霧」があったところは、20年前には画材屋になっていたのだが、いまでは九州料理の店になっていた。
今日入ったのは、その少し先、スタバのある建物の地下にある東方見聞録というところ。夜は炭火串焼きの店だが、ランチタイムはセルフサービスの定食屋である。
http://r.gnavi.co.jp/g078808/
選ぶのが面倒なので券売機のいちばんはじっこにあったスタミナ定食(いかにもメタボ(笑))を選択。中身はデミグラソースのハンバーグとスタミナ焼きだそうな。これで890円。ただしフリードリンク付きである。
券売機でチケットを購入した時点で厨房にオーダーが入るので、店内の受け取りカウンターに付いたときにはすでに料理がトレイに乗せられていた。おお、まるで大阪のような速さだ。フリードリンクのコーナーでウーロン茶をカップに入れ、ガラガラの店内のすみっこの席に着く。
分量は案外と少なめだったので、中年的には助かった。味は、なんとなくファミレスっぽい感じ。業務用なんだろうかね。まあ、ドリンク代が130円だとして料理が760円か。コストパフォーマンスはジローやカロリーの方が上だな。


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| 新装改訂版 マンガ古書マニア | |
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江下雅之/著 長崎出版、2006年5月、1,890円 あらたに32頁を書き下ろしました。収集とネットオークションの話題が含まれています。 |
| マンガ古雑誌マニア | |
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江下雅之/著 長崎出版、2006年5月、1,890円 マンガ雑誌を中心とした雑誌の収集の楽しさと辛さを書き下ろしました。 |
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| パトリス・フリッシー(著) メディアの近代史 | |
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江下雅之・ 山本淑子/訳 水声社、2005年8月、3,150円 大学院でメディア論・情報社会論を専攻する学生には必読です! |