前々から気になっていた中華料理の店、というか、ラーメン屋に入る。場所は昔の駿台東校舎の近く。ニコライ堂の近く、でいいんだっけかな。「中華料理やまだ」という、かなり昔からあるような店である。
http://gourmet.yahoo.co.jp/0000579795/
こういう店は、ビンゴがスカのいずれか両極端というのがこれまでの経験なのだが、ここ、ラーメンは「当たり」という気がする。「気がする」というあいまいな表現になってしまうのは、じつは今日、うっかりとタンメンを注文してしまったのだ。
塩ラーメン系統、好きじゃないんだよなあ。なのになぜ注文したのかというと、ショウケースのなかでタンメンの隣にチャーシュー麺があり、それを頼むつもりでいたのが、なぜか口から出た言葉が「タンメン」だったのだ。完全なボケである。
ところが、塩ラーメン系統が好きではないオレでも、一応、すいすいと食えたのである。麺の茹で具合は抜群だった。そして左右の人は醤油ラーメンだったのだが、そのスープの旨そうなこと。ああ、失敗したなあ。
ただし、セットで頼んだチャーハンはハズレであった。べちょっとしたご飯に脂っぽい焼き上がり。卵とチャーシューだけの具と、ちょっと寂しい感じだな。次はラーメンのみを食べてみたいもの。