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この日記について

この日記は、他のリソースから転載したものが大半です。
2005年3月以降の日記は、mixiに掲載した日記を転載した内容が中心です。一部は実験的に作成したblogに書いた内容を移植させています。
2001年の内容の一部は、勤務先のweb日記に記載したものです。
1996年〜2000年の内容の多くは、旧サイトに掲載したphoto日記を転載したものです。
1992年6月〜99年9月の日記の大部分は、パソコン通信NIFTY-Serveの「外国語フォーラム・フランス語会議室」に書き散らしていたものを再編集したものです。ただし、タイトルは若干変更したものがありますし、オリジナルの文面から個人名を削除するなど、webサイトへの収録にあたって最低限の編集を加えてあります。当時の電子会議室では、備忘録的に書いた事柄もあれば、質問に対する回答もあります。「問いかけ」のような語りになっている部分は、その時点での電子会議室利用者向けの「会話」であるとお考えください。

1998年10月24日

 パリの運転感覚は大阪とおなじとわかってからは、パリ市内もまったく苦にならなくなった(笑)。要するに、「鈍臭き者よ去れ」の世界なんすね、パリは。
 先日も旅行から帰って Porte d'Italie から市内に入るとき、左折しなきゃいけない交差点の手前で、うっかりといちばん右側に流されてしまった。こういうとき、真っ先にダッシュできれば一気に左まで進路変更できる。出遅れたら目一杯右端に寄って交差点の先で止まり、信号がかわってから転換すればいい(日本の原付方式)。
 で、たまたまダッシュができたので、5車線分を理不尽に突っ切れました。ダッシュがよければクラクションもまったく鳴らされないっすね。要は「おれはこうしたいんだぁ!」という意志表示が大事なんでしょう。
 渋滞中の Peri に合流するときだって、ありゃ夜の新御堂筋に割り込むのとおなじ感覚だと思うぞ(笑)。


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