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この日記について

この日記は、他のリソースから転載したものが大半です。
2005年3月以降の日記は、mixiに掲載した日記を転載した内容が中心です。一部は実験的に作成したblogに書いた内容を移植させています。
2001年の内容の一部は、勤務先のweb日記に記載したものです。
1996年〜2000年の内容の多くは、旧サイトに掲載したphoto日記を転載したものです。
1992年6月〜99年9月の日記の大部分は、パソコン通信NIFTY-Serveの「外国語フォーラム・フランス語会議室」に書き散らしていたものを再編集したものです。ただし、タイトルは若干変更したものがありますし、オリジナルの文面から個人名を削除するなど、webサイトへの収録にあたって最低限の編集を加えてあります。当時の電子会議室では、備忘録的に書いた事柄もあれば、質問に対する回答もあります。「問いかけ」のような語りになっている部分は、その時点での電子会議室利用者向けの「会話」であるとお考えください。

1998年05月10日

 ロワール河沿いは城とワインで有名なところ。アンボワーズは観光ラインのほぼど真ん中にある小さな街。トゥールから見て右岸側が県道で、こちらの方が街並みをぬいながら進めるんだが、途中、大型車を迂回させるロータリーで、国道側にそらされてしまった。ただし、城の全景を眺めるには、対岸側の方がいい。
 アンボワーズの街に入ってからは、橋を渡って県道側に抜けた。橋の途中からは城や街並みが綺麗に見える。小さな街だけれども、見るからにうまそうなレストランが多々あった。本当なら二泊ぐらいはしたいところだが、この日はパリに戻らなければいけなかったので、泣く泣く通過した。
 アンボワーズからブロワに向かう道すがらには、岸壁をくり抜いたワイン蔵がある。まあ、保温がいいってことなんだろう。時間が早ければ試飲をさせてくれるところもあるんだが、なにせここを通過したのが夜の8時(でも日没の1時間半前)だったので、どこもクローズ。

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