この月のエントリー
1 2 3 4 5 6 7
8 9 10 11 12 13 14
15 16 17 18 19 20 21
22 23 24 25 26 27 28

過去の日記一覧

月別アーカイブス



この日記について

この日記は、他のリソースから転載したものが大半です。
2005年3月以降の日記は、mixiに掲載した日記を転載した内容が中心です。一部は実験的に作成したblogに書いた内容を移植させています。
2001年の内容の一部は、勤務先のweb日記に記載したものです。
1996年〜2000年の内容の多くは、旧サイトに掲載したphoto日記を転載したものです。
1992年6月〜99年9月の日記の大部分は、パソコン通信NIFTY-Serveの「外国語フォーラム・フランス語会議室」に書き散らしていたものを再編集したものです。ただし、タイトルは若干変更したものがありますし、オリジナルの文面から個人名を削除するなど、webサイトへの収録にあたって最低限の編集を加えてあります。当時の電子会議室では、備忘録的に書いた事柄もあれば、質問に対する回答もあります。「問いかけ」のような語りになっている部分は、その時点での電子会議室利用者向けの「会話」であるとお考えください。

1998年02月24日

 車の振動は共鳴振動ですから、スピードが速いから揺れるってわけでもないですよね。日本車の場合は、90キロとか110キロあたりでいちばんガタガタくるようになっているようです(車種による違いはあると思う)。ヨーロッパ車だと80キロとか150キロぐらいじゃないのかな。ルノーの Twingo でさえ、130キロ走行でもなんの不審振動は感じられませんでした。
 日本車とヨーロッパ車とでは、サスペンションの設定もかなり違いますね。日本車はたしか二度揺れて吸収されるパターンが多いと思ったけど、ヨーロッパ車だと一度で吸収させてますね。だから道路の継ぎ目を通過するときにゴツゴツした感じがするけど、逆に石畳の上を走るときは、そうじゃないと酔ってしまうでしょう。


Copyright (C) Masayuki ESHITA