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この日記について

この日記は、他のリソースから転載したものが大半です。
2005年3月以降の日記は、mixiに掲載した日記を転載した内容が中心です。一部は実験的に作成したblogに書いた内容を移植させています。
2001年の内容の一部は、勤務先のweb日記に記載したものです。
1996年〜2000年の内容の多くは、旧サイトに掲載したphoto日記を転載したものです。
1992年6月〜99年9月の日記の大部分は、パソコン通信NIFTY-Serveの「外国語フォーラム・フランス語会議室」に書き散らしていたものを再編集したものです。ただし、タイトルは若干変更したものがありますし、オリジナルの文面から個人名を削除するなど、webサイトへの収録にあたって最低限の編集を加えてあります。当時の電子会議室では、備忘録的に書いた事柄もあれば、質問に対する回答もあります。「問いかけ」のような語りになっている部分は、その時点での電子会議室利用者向けの「会話」であるとお考えください。

1996年05月04日

 街路樹であればchemin よりも avenue と呼んだほうが気分が出ます。
 ぼくは勝手に巴里の Champs-Elysees、紐育の 5th Avenue、東京の銀座通りを「世界三大 avenue」と呼んでいます。もうちっと広ければ銀座通りが最高だと思うんですけどね。わずか4車線というのが残念。こじんまりとした雰囲気という点では、コリドー街のほうがいいかもしれない。
 しゃれた街にはしゃれた通りとしゃれたカフェは必須アイテムだと思います。ヨコハマだと山下公園通りがいい。とくに銀杏の落ち葉がじゅうたんのようになる12月上旬ね。夏のしんしんとした雰囲気もいいですが。唯一残念なのが、Hotel New Grand がむやみにでかくなったこと。むかしのようにこじんまりとしていたときのほうがよかったのに。
 巴里のほうでは、アパート前の Boulevard de Port Royal もいいんだけど、その一本裏の Avenue d'Arago のほうが街路樹はきれいです。4〜6月はときおりキツネの嫁入りがあるんですが、そんなときは、水滴をたたえた街路樹が本当にきらきら光る感じがして。だから巴里からは足抜けできません。


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