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この日記について

この日記は、他のリソースから転載したものが大半です。
2005年3月以降の日記は、mixiに掲載した日記を転載した内容が中心です。一部は実験的に作成したblogに書いた内容を移植させています。
2001年の内容の一部は、勤務先のweb日記に記載したものです。
1996年〜2000年の内容の多くは、旧サイトに掲載したphoto日記を転載したものです。
1992年6月〜99年9月の日記の大部分は、パソコン通信NIFTY-Serveの「外国語フォーラム・フランス語会議室」に書き散らしていたものを再編集したものです。ただし、タイトルは若干変更したものがありますし、オリジナルの文面から個人名を削除するなど、webサイトへの収録にあたって最低限の編集を加えてあります。当時の電子会議室では、備忘録的に書いた事柄もあれば、質問に対する回答もあります。「問いかけ」のような語りになっている部分は、その時点での電子会議室利用者向けの「会話」であるとお考えください。

1995年03月24日

 サリンの事件は各紙とも一面トップです。こういう事件はどの都市でも絶対に起こりうる。地震と違って「昨日は東京、今日はNY、明日は巴里」という可能性がほんとうにある。しかもテロは誘発されやすいから怖い。いまアメリカが大騒ぎみたい。フランスのラジオでも連日詳細なニュースを流しているし。
 そのサリン事件ですが、きのうの Bay FM では新興宗教団体の教祖名まで含め、詳細な報道がなされていました。「オウム真理教」はきのうまでだと「secte de la verite supreme」、きょうは「あうーうむ」というよう表現しています。
 この種の事件は、世界中のあらゆる大都市でおこりうるという意味で、阪神大震災以上の衝撃を世界中に及ぼしている、といえるでしょう。ことが天災ではないから。アメリカのCIAが重大関心を示したのも当然でしょうね。
 化学・生物兵器はとにかく怖い。核兵器の脅威とかいっても、これを開発するのには膨大なコストと技術力がいる。でも、CB兵器だと殺虫剤を作る技術力があれば開発できる、なんていわれていますからね。


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