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この日記について

この日記は、他のリソースから転載したものが大半です。
2005年3月以降の日記は、mixiに掲載した日記を転載した内容が中心です。一部は実験的に作成したblogに書いた内容を移植させています。
2001年の内容の一部は、勤務先のweb日記に記載したものです。
1996年〜2000年の内容の多くは、旧サイトに掲載したphoto日記を転載したものです。
1992年6月〜99年9月の日記の大部分は、パソコン通信NIFTY-Serveの「外国語フォーラム・フランス語会議室」に書き散らしていたものを再編集したものです。ただし、タイトルは若干変更したものがありますし、オリジナルの文面から個人名を削除するなど、webサイトへの収録にあたって最低限の編集を加えてあります。当時の電子会議室では、備忘録的に書いた事柄もあれば、質問に対する回答もあります。「問いかけ」のような語りになっている部分は、その時点での電子会議室利用者向けの「会話」であるとお考えください。

1995年04月01日

 3年前、最初に通ったのは Alliance Francaise でした。ESSEC の授業が8月末から開始だったので、7月ぜんぶと8月の前半は語学に全力をあげようと思ったのです。
 Allianceに決めた動機は、日本からの手続きが簡単だったから。たしかフランス語教育振興センターでもらったパンフレットをもとに、ファックスで申し込んだと思います。授業料の前払い金は日比谷にある Credit Lyonnais東京支店で送金用小切手を使い、書留便で郵送しました。さすがにおおくの外国人を受け入れているだけあって、書類などは非常に手際
よくそろえてくれました。
 ここは premiere inscription の際に、テストがあります。ただ、全員が一斉にやるわけではなく、テスト会場入り口に受け付けがあって、そこでテスト用紙をぽんとわたされ、空いている机でやる。時間無制限。すべて文法問題で、形式は5択方式です。
 できあがると回答用紙を受け付けにもっていく。そこでセルロイドを重ね、正答率がどのくらいかを grosso modoで判断される。
 中級以上と判断されると、こんどは自由作文を書かされます。だいたい15行程度。これがおわると、コンサルタントのところに行け、といわれます。ここで自分の希望する時間帯とかを言って、niveauも含めた割り振りが決定します。
 テストは文法中心なんで、日本人がやるとたいてい成績がいいんですね。すでに NSF3 をやっているひとなら、確実に niveau superieurをすすめられるでしょう。反対にスペイン系生徒は会話力があっても文法の穴があるんで、ほとんど不自由なく喋れても、初級クラスにいくよう指示されることがおおいみたい。


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