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この日記について

この日記は、他のリソースから転載したものが大半です。
2005年3月以降の日記は、mixiに掲載した日記を転載した内容が中心です。一部は実験的に作成したblogに書いた内容を移植させています。
2001年の内容の一部は、勤務先のweb日記に記載したものです。
1996年〜2000年の内容の多くは、旧サイトに掲載したphoto日記を転載したものです。
1992年6月〜99年9月の日記の大部分は、パソコン通信NIFTY-Serveの「外国語フォーラム・フランス語会議室」に書き散らしていたものを再編集したものです。ただし、タイトルは若干変更したものがありますし、オリジナルの文面から個人名を削除するなど、webサイトへの収録にあたって最低限の編集を加えてあります。当時の電子会議室では、備忘録的に書いた事柄もあれば、質問に対する回答もあります。「問いかけ」のような語りになっている部分は、その時点での電子会議室利用者向けの「会話」であるとお考えください。

1994年11月07日

 ハート上院議員が愛人問題で大統領選立候補を断念したとき、フランスでは「もしフランスでそんなことが常識になったら、誰も立候補できなくなる」とささやかれたそうです。セクハラが話題になったとき、ル・モンドは「フランスなら管理職は全員クビになってしまおう」という揶揄をしたそうです(注:その後セクハラについては論調が変わりつつあるらしい)。
 ミッテランの隠し子はニュース専用FMでも話題に出てたのかな……って感じですねー。私生活は私生活……って割り切りが強いのでありましょう。かつて宇野元首相があの事件で辞職に追い込まれたとき、フランスの反応は「なんで?」ってな好奇心に満ちていたそうであります。
 まあ、アイジンがいよーが、隠し子がいよーが、SM愛好者だろーが、政治家としての資質は別問題だからいいじゃん、と思う。日本だと三木武吉の武勇伝が有名ですね。


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