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この日記について

この日記は、他のリソースから転載したものが大半です。
2005年3月以降の日記は、mixiに掲載した日記を転載した内容が中心です。一部は実験的に作成したblogに書いた内容を移植させています。
2001年の内容の一部は、勤務先のweb日記に記載したものです。
1996年〜2000年の内容の多くは、旧サイトに掲載したphoto日記を転載したものです。
1992年6月〜99年9月の日記の大部分は、パソコン通信NIFTY-Serveの「外国語フォーラム・フランス語会議室」に書き散らしていたものを再編集したものです。ただし、タイトルは若干変更したものがありますし、オリジナルの文面から個人名を削除するなど、webサイトへの収録にあたって最低限の編集を加えてあります。当時の電子会議室では、備忘録的に書いた事柄もあれば、質問に対する回答もあります。「問いかけ」のような語りになっている部分は、その時点での電子会議室利用者向けの「会話」であるとお考えください。

1993年01月25日

 ヘップバーンの魅力は、老け役でも醸し出される可愛らしさだと私も思う。非常に汚い表現で恐縮なのですが、私は彼女がウ*コをしている場面を想像できない。一種の妖精的な魅力を感じたのだと思います。(この辺はサユリストに通じるものがあるかもしれない)スピルバーグの映画で随分と糖の立った妖精を演じていましたね。
 思えば年齢に関係なく可愛らしさを維持するなんて、一種の天才かもしれませんね。バーグマンや、あるいはモローの齡それぞれの時期に現われる魅力を理想としています。若いときは若さ故の魅力、年輪を重ねてからはそれに応じた渋さ、ちょうど世阿弥の「風姿花伝」の世界ですね。ところがヘップバーンには「可愛らしさ」という普遍的な魅力が最後まであったような気がするのです。
 頭の中で「シャレード」を奏でつつ....。


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