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この日記について

この日記は、他のリソースから転載したものが大半です。
2005年3月以降の日記は、mixiに掲載した日記を転載した内容が中心です。一部は実験的に作成したblogに書いた内容を移植させています。
2001年の内容の一部は、勤務先のweb日記に記載したものです。
1996年〜2000年の内容の多くは、旧サイトに掲載したphoto日記を転載したものです。
1992年6月〜99年9月の日記の大部分は、パソコン通信NIFTY-Serveの「外国語フォーラム・フランス語会議室」に書き散らしていたものを再編集したものです。ただし、タイトルは若干変更したものがありますし、オリジナルの文面から個人名を削除するなど、webサイトへの収録にあたって最低限の編集を加えてあります。当時の電子会議室では、備忘録的に書いた事柄もあれば、質問に対する回答もあります。「問いかけ」のような語りになっている部分は、その時点での電子会議室利用者向けの「会話」であるとお考えください。

1993年01月14日

 私もサインは漢字を崩したものを使っています。理由は、未だに安定したローマ字サインができないからです。まあ、漢字のサインも一応それなりにデザインして練習しましたが。
 漢字のサインは案外危険です。私が以前聞いた話では、中国人や日本人のバイトを雇ってサインの偽造を行っていたケースもあったとか。こうなると、ただでさえローマ字圏の人は違いが分からないのですから、完全にお手上げですね。
 トラベラーズチェックは要注意です。通常の両替所はパスポートのチェックもしているので一応2重チェックが効いていますが、アメックスのパリオフィスは目の前でTCをサインするだけです。これって、もしTCを落として拾った人が悪意の日本人だったりしたら、どうしようもありませんね。
 何にせよ、漢字でサインする時も、相当気合いを入れて崩す必要があるのではないかと思います。そうなると、ローマ字だろうが何だろうが関係なかったりして。
 宛名が漢字だけの郵便物がちゃんと届きます。郵便受けには当然ローマ字しか表示していないので、これはミステリーよ言うべきか、PTT の職人意識と評価すべきか...。


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