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この日記について

この日記は、他のリソースから転載したものが大半です。
2005年3月以降の日記は、mixiに掲載した日記を転載した内容が中心です。一部は実験的に作成したblogに書いた内容を移植させています。
2001年の内容の一部は、勤務先のweb日記に記載したものです。
1996年〜2000年の内容の多くは、旧サイトに掲載したphoto日記を転載したものです。
1992年6月〜99年9月の日記の大部分は、パソコン通信NIFTY-Serveの「外国語フォーラム・フランス語会議室」に書き散らしていたものを再編集したものです。ただし、タイトルは若干変更したものがありますし、オリジナルの文面から個人名を削除するなど、webサイトへの収録にあたって最低限の編集を加えてあります。当時の電子会議室では、備忘録的に書いた事柄もあれば、質問に対する回答もあります。「問いかけ」のような語りになっている部分は、その時点での電子会議室利用者向けの「会話」であるとお考えください。

1993年05月29日

 電気、ガス、電話,銀行口座が終わって、残るのは保険だけとなりました。
 これは「Assurence de locataire : 賃貸者保険」とでも言うべきもので、加入が義務づけられています。ただ、大家さん自体が保険をかけて、掛け金が家賃に含まれているケースもあるので、契約の際に確認しましょう。
 保険の内容は、盗難、災害、事故等による被害の充填及び、自分が加害者になった場合の損害補填です。特に、水漏れ事故などを起こしてしまった場合、この保険に加入していないと悲惨な目にあうこともあるそうです。盗難に合った際、盗まれた物だけでなく鍵やドア等の破損も保険の範囲でカバーされます。
 保険の加入は家の近くにある保険会社の事務所で行える他、学生であれば学生の共済組合で安い保険に加入できます。ここでの加入を希望する場合は、学校の「Securite Sociale」に赴きましょう。
 というわけで、以上で多分無事に(?)生活を開始できると思います。
 これまで不定期かつ時には長文のアップとなり、一部の方にはご迷惑をおかけしたのではないかと恐縮しております。これまでに述べた事はあくまでも私の経験に基づくことです。今後多くの方がフランスで学生生活を送ることと思いますが、少しでもそのお役に立てて頂ければ幸いです。不確実な事柄も多々あったと思いますが、私の書いた内容はあくまでバージョン1.0 ですので、今後生活を送られる方に随時バージョンアップして頂ければ、数年後にはなかなかの資料になるのではないかと思います。
 【留学のために】シリーズとしてはこれで終わり。


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