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この日記について

この日記は、他のリソースから転載したものが大半です。
2005年3月以降の日記は、mixiに掲載した日記を転載した内容が中心です。一部は実験的に作成したblogに書いた内容を移植させています。
2001年の内容の一部は、勤務先のweb日記に記載したものです。
1996年〜2000年の内容の多くは、旧サイトに掲載したphoto日記を転載したものです。
1992年6月〜99年9月の日記の大部分は、パソコン通信NIFTY-Serveの「外国語フォーラム・フランス語会議室」に書き散らしていたものを再編集したものです。ただし、タイトルは若干変更したものがありますし、オリジナルの文面から個人名を削除するなど、webサイトへの収録にあたって最低限の編集を加えてあります。当時の電子会議室では、備忘録的に書いた事柄もあれば、質問に対する回答もあります。「問いかけ」のような語りになっている部分は、その時点での電子会議室利用者向けの「会話」であるとお考えください。

1993年07月26日

 TF1で中継しているF1のインタビューですと、イギリス人は案外とフランス語で応じる人が多いですね。フランク・ウィリアムズはいつもフランス語で応じており、しかも案外と分かりやすい。FISA会長のマックス・モズレーも同様だったと思います。まあ、この人はコンコルド常駐だから当然か。
 TF1の放送で一番困るのが英語のインタビュー。相手は英語で応えているのにフランス語の同時通訳が入るので、どっちに耳を傾けていいかわからなくなります。米語の場合は素直にフランス語に耳を傾けるのですが。(米語はわからん!アメリカ映画の放送はフランス語字幕の方が分かり易い)
 昨夜FMを聴いていたら、突然日本語が朗朗と飛び出てきて驚きました。何やら詩の朗読だったようです。日本語朗読の後にフランス語の訳文を朗読しておりました。ちゃんとした日本語ならなかなか美しい響きでございますね。


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