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この日記について

この日記は、他のリソースから転載したものが大半です。
2005年3月以降の日記は、mixiに掲載した日記を転載した内容が中心です。一部は実験的に作成したblogに書いた内容を移植させています。
2001年の内容の一部は、勤務先のweb日記に記載したものです。
1996年〜2000年の内容の多くは、旧サイトに掲載したphoto日記を転載したものです。
1992年6月〜99年9月の日記の大部分は、パソコン通信NIFTY-Serveの「外国語フォーラム・フランス語会議室」に書き散らしていたものを再編集したものです。ただし、タイトルは若干変更したものがありますし、オリジナルの文面から個人名を削除するなど、webサイトへの収録にあたって最低限の編集を加えてあります。当時の電子会議室では、備忘録的に書いた事柄もあれば、質問に対する回答もあります。「問いかけ」のような語りになっている部分は、その時点での電子会議室利用者向けの「会話」であるとお考えください。

1993年07月02日

 法定翻訳はパリにある在仏日本人会ですべて扱っています。戸籍抄本・謄本、住民票、免許証等の公文書であれば、1通100Frsです。火曜または金曜締めの受付で、翌受付締め日出来上がりです。ですから、日本で高い金を払って作成するよりも、パリで作成した方が安くすむでしょう。郵送でも対応してくれたと思いますよ。
 Assurence については、滞在許可証の初回申請では必要ない場合が多いのです。更新の時は要求されますが。とはいえ保険は必須なので、必ず取っておくこと。また、地方によっては要求されるかもしれません。一番簡単な方法は、海外旅行保険でしょう。私もこれを使っております。期間は1年ですので、満了の直前に更新を申し込みました。保険代は掛け方にもよりますが、数万円/年です。東京海上など大手の業者ですとパリに駐在員事務所があり、仏文のAttestation はその場で無料で作ってくれます。学生であれば学生共済の保険に加入するという方法もありますけどね。
 必要な証明書は簡単に言えば、「学校」「金」「家」と無論VISA付きパスポートですから、これに併せてファイルしておくと良いでしょう。全ての書類についてコピーを忘れずに取っておくように。そして、仏文よりも日本文のオリジナルの方が重要ですからご注意。仏日の法定翻訳はパリで行えますけれど、日本語オリジナルは日本から送って貰わないかぎりどうしようもない故。
 写真はフランス国内にもスピード写真機が大量にありますゆえ、あせって用意する必要はないでせう。4枚20Frs だからかえって日本より安い。ただ、フランス国内のフォトマトンはカラーが多いので、白黒を多少用意するのはいいかもしれない。オカミはカラー写真を受け付けませんから。学生証等はカラー等が使えます。


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