以前、仕事の関係で三修社の前田社長に取材に伺ったことがあります。氏は「日本人が(英語以外の)外国語を学習するときは、英語を緒にするのが最も合理的なはずだ。」という信念をお持ちでした。ですから、三修社版の辞書は概ね英語がワンクッション入っていると考えて間違いないでせう。
私もデータディスクマンを買おうかどうか相当迷いました。今でもちと迷っているところです。コンセプト自体は気に入っているのですが、実物をいじったり、カタログを詳細に検討するうち、
・一充電当たりの操作可能時間が短すぎる。
・日←→仏、日←→英、仏←→英を全てダイレクトで検索できるソフトがない。
・表示画面があまりにも辞書イメージそのままで、あのサイズの液晶画面では見ずらい。
等の問題が気になりました。それが購入を躊躇させたのです。
操作時間について、私は学校に持ち込むイメージがありましたので、最低5時間は耐えてくれないと困る。これは半導体レーザを使うCDにはちと無理かもしれない。フラッシュメモリーに期待するしかないかも。
残りの2つはソフトの問題ですが、これはあくまで使う以前の懸念にすぎないので、既にご利用されている方は是非ともご意見を伺いたいところです。