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この日記について

この日記は、他のリソースから転載したものが大半です。
2005年3月以降の日記は、mixiに掲載した日記を転載した内容が中心です。一部は実験的に作成したblogに書いた内容を移植させています。
2001年の内容の一部は、勤務先のweb日記に記載したものです。
1996年〜2000年の内容の多くは、旧サイトに掲載したphoto日記を転載したものです。
1992年6月〜99年9月の日記の大部分は、パソコン通信NIFTY-Serveの「外国語フォーラム・フランス語会議室」に書き散らしていたものを再編集したものです。ただし、タイトルは若干変更したものがありますし、オリジナルの文面から個人名を削除するなど、webサイトへの収録にあたって最低限の編集を加えてあります。当時の電子会議室では、備忘録的に書いた事柄もあれば、質問に対する回答もあります。「問いかけ」のような語りになっている部分は、その時点での電子会議室利用者向けの「会話」であるとお考えください。

1992年12月18日

 思わずロベールを調べてしまった。
「se voir」については、受動的表現として「pouvoir etre vu」がございました。
「voir」そのものには確かに「目に映る」というニュアンスがございますので、再帰動詞形にすると「見えるようになる」となる可能性は否定できませぬ。これはちとあたくしには判断ききれませぬが、「se voir」が自然なような気がしてしまうのです。まあ、窓に目をやるとその建物が「目に映る」と考えればいいやうに思えますが、ううん...。
「se trouver」は確かに変な感じですね。ただ、「on trouve」でも実はちと抵抗を感じるのでございます。「trouver」だと「発見する」「見つける」というニュアンスがございますから、かえって「se voir」より積極的な意味になってしまいませぬか? 単に「regarder」でもいいやうな気もするけれど、これもちと抵抗を感じてしまうのでございまする。
 またMarie-Pierreにヘルプせねば。


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