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この日記について

この日記は、他のリソースから転載したものが大半です。
2005年3月以降の日記は、mixiに掲載した日記を転載した内容が中心です。一部は実験的に作成したblogに書いた内容を移植させています。
2001年の内容の一部は、勤務先のweb日記に記載したものです。
1996年〜2000年の内容の多くは、旧サイトに掲載したphoto日記を転載したものです。
1992年6月〜99年9月の日記の大部分は、パソコン通信NIFTY-Serveの「外国語フォーラム・フランス語会議室」に書き散らしていたものを再編集したものです。ただし、タイトルは若干変更したものがありますし、オリジナルの文面から個人名を削除するなど、webサイトへの収録にあたって最低限の編集を加えてあります。当時の電子会議室では、備忘録的に書いた事柄もあれば、質問に対する回答もあります。「問いかけ」のような語りになっている部分は、その時点での電子会議室利用者向けの「会話」であるとお考えください。

1993年06月23日

 実は昨日、突然うなぎを食いたくなりまして、早速「やまに」に行ってきた次第です(一体どこに住んでいるのやら)。
 お好み焼きは家で作って良く食べますよ。何しろ小麦が安いですから。それに、ホットプレートも日本から送ってあるのです。ただ、もんじゃだと火力がいまいちなので、残念ながらペケ。 以前、マリー・ピエールにお好み焼きをご馳走したことがあります。うまいうまいと言いながら、あっと言う間に平らげておりました。作り方を教えて、と言っていた位ですから、本当に気に入ったのでしょうね。材料はトルビアックの中華街で殆ど手に入るし、いざとなれば京子食品で全て揃います。
 時折話しに出てくるアブデル夫妻に以前牡蛎鍋をふるまったことがあります。モロッコには「鍋を火にかけながら食事をするのはアホ」とかいう諺があるそうですが、牡蛎鍋のうまさにアブデルは完全に「この諺は間違いだ」とうなっておりました。彼らの日本食のイメージはテンプラ、刺身/寿司が中心ですから、郷土色豊かな料理は基本的に受けるようです。特に鍋もの。


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