フランス語圏の漫画といえば「TinTin」(アメリカ人が「ティンティン」と発音するのがおかしい)でしょうが、JUNKUの地下一階のコミックコーナで中・高校生くらいの少年達が夢中になってドラゴンボールを眺めている姿をよくみかけます。実際、日本の漫画を読みたいために日本語を学ぼうとするフランス人も結構いるそうな....。
レ・アールのフナックなどは結構コミックコーナーも大きく、立ち読みならぬ座り込み読みしている人がかなりいます。ただ、フランスのコミック誌はA4版くらいの大きさで、ほとんどがハードカバーですから大の大人が座り込んで絵本を読んでいるように見えます。これ、結構不気味な光景。
余談ながら、例のアブデルには梅肉入りの醤油ドレッシングをかけた海藻サラダが異様なほど受けていました。