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この日記について

この日記は、他のリソースから転載したものが大半です。
2005年3月以降の日記は、mixiに掲載した日記を転載した内容が中心です。一部は実験的に作成したblogに書いた内容を移植させています。
2001年の内容の一部は、勤務先のweb日記に記載したものです。
1996年〜2000年の内容の多くは、旧サイトに掲載したphoto日記を転載したものです。
1992年6月〜99年9月の日記の大部分は、パソコン通信NIFTY-Serveの「外国語フォーラム・フランス語会議室」に書き散らしていたものを再編集したものです。ただし、タイトルは若干変更したものがありますし、オリジナルの文面から個人名を削除するなど、webサイトへの収録にあたって最低限の編集を加えてあります。当時の電子会議室では、備忘録的に書いた事柄もあれば、質問に対する回答もあります。「問いかけ」のような語りになっている部分は、その時点での電子会議室利用者向けの「会話」であるとお考えください。

1992年10月14日

 メトロの駅で検札しているのは何度も見ていました。ただ、SNCFの車内検札は今日が初めての経験でした。
 RER A線に乗っている時のこと、例のごとくうつらうつらしていたのですが、前の方からAOMのキャビンアテンダントのような制服を着た男女が数人やって来ました。小切手帳のようなものと、ハンディ端末の様なものを持っていたので、検札に来たというのは一目瞭然です。メトロと違って駅間が長いため、車両の乗客は全員チェックされました。
 で、私の座っていたボックスでも一人只乗りがばれ、罰金90フランを支払っておりました。車内をみまわすとやはり何人か引っ掛かっており、概ね10人に一人くらいはうっかりかちゃっかりをしていたようです。
 ただ、例えばParis市内とCERGY間は片道20フランなので、この程度の検札頻度と90フラン程度の罰金ならば、圧倒的にただ乗りをした方が得ですね。


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